バレエのルール ~ お膝を伸ばす ~

大人から始める   のレッスンを行っている、AUダンススペースの内野です。

バレエやダンスの経験がある方は、レッスン中に先生から『膝を伸ばしなさい』『お膝の後ろが曲がってますよ。』など、アドバイスをもらったことはありませんか?

私も経験がありますが💦本人は伸ばしているつもりでも、実際は膝が曲がっていたということはよくあるお話です。

膝が上手く伸ばせないという原因の1つに腸腰筋が使えていない。(もしくは、腸腰筋が短くなっている。)ということがあります。

腸腰筋とは、腰の奥と骨盤から股関節につながる筋肉で、大腰筋・小腰筋・腸骨筋の総称です。

この腸腰筋が使えるようになると、膝を伸ばしやすくなります。

では、どうすれば腸腰筋が使えるようになるのでしょう?

今回は、腸腰筋を使いやすくするためのストレッチを紹介します😊

①仰向けに寝転がります。

②両手で片膝を抱えて、真っ直ぐお腹に近づけます。もう片方の脚は曲げていても大丈夫ですが、伸ばすと効果がアップします。

③②のまま、10秒ほどキープしましょう。

※ゆっくり筋肉がゆるんできます。

④反対側の脚も同様に行います。

〜ワンポイントアドバイス

腸腰筋を使いやすくするためには、脚をお腹に着くくらいまでストレッチすることが理想的です。

身体が硬くて脚をお腹に近づけにくい方は、あと2セットほど繰り返し行ってみてください。繰り返し行うことで、近づけやすくなります。

*上の写真は、ストレッチを2人で行った時の写真になります。

バレエやダンスでは、片脚で立ったり、回転技をするなど、膝を伸ばすことが重要になる場面が出てきます。

そのため、膝を伸ばしやすくするストレッチは、パフォーマンス向上にも効果的です。

当教室では大人の方を対象にしているので、いきなりハードなレッスンをするのではなく、基礎を大切にしながら、身体に負担が少ない方法で、動ける身体を作っていくためのレッスンを行っています。
とはいっても、身体を動かすので、爽快感やできる!を感じられるように工夫しています。
気になられた方はぜひ下のお問い合わせボタンからご連絡ください。

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