アンドゥトロワ『ブリガドーン』に出演させていただきました✨

大人から始める   のレッスンを行っている、AUダンススペースの内野です。

先日、アンドゥトロワ第22回発表会にて、『ブリガドーン』と小作品集に出演させていただきました。

今回の『ブリガドーン』は、1950年代のアメリカのミュージカル映画をもとに、アンドゥトロワがオリジナルに振付したバレエ作品です。

物語は、スコットランドの山奥にある村ブリガドーンに、ニューヨークから男性が訪れ、ブリガドーンに住む女性と恋におちる物語です。ところが、このブリガドーンという村は、100年に一度だけ現れて、たった1日で消えてしまう幻の村。また、村人の誰かが一歩でも村の境界を出ると、村は永久に霧の中へと消えてしまいます。この事実を知ったニューヨークの男性と村に住む女性の恋と葛藤。また村に住む男性が嫉妬から村を出ようとする。それを止めようとする村人など。物語は壮大な展開を迎えます。

普段バレエ作品では、クラシック音楽を使った踊りがほとんどですが、今回はミュージカル音楽で踊らせていただきました。始めは聞き慣れない音楽という事もあり、難しい点もありましたが、山下仁一先生の振付・御指導のもと、踊らせていただき、全体が躍動感あふれる作品になりました。アンドゥトロワのオリジナル作品に出演させていただけて、嬉しかったです。

また小作品集では、バレエ作品『瀕死の白鳥』としても有名な曲、サン=サーンスの音楽を使って、創作のパ・ド・ドゥを踊らせていただきました。とても美しい曲で、以前から好きな音楽だったので、踊らせていただけて幸せです。

今回お世話になりましたアンドゥトロワの山下仁一先生、山川未実子先生、多くのダンサーの皆様、スタッフの方々、関係者の皆様に、改めて御礼申し上げます。

当教室では大人の方を対象にしているので、いきなりハードなレッスンをするのではなく、基礎を大切にしながら、身体に負担が少ない方法で、動ける身体を作っていくためのレッスンを行っています。
とはいっても、身体を動かすので、爽快感やできる!を感じられるように工夫しています。
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