身体の機能を活かして踊る方法

大人から始める   のレッスンを行っている、AUダンススペースの内野です。

先日は『踊りのコツ』をテーマにレッスンしました。

今回の踊りのコツは

『脚を動かして踊る時に、どこから動かすと綺麗にしなやかに動かせるか?』

という内容でした。

物事には、何事もコツがあります。

例えば、身近にある『野菜炒め』という料理をイメージしてみてください。

シェフが作る野菜炒めは、加熱し過ぎず、私たちが作るものより野菜がシャキッとしていて野菜の旨味を引き立たせた仕上がりになっています。

それはシェフが、美味しい野菜炒めを作る際

『食材を活かすためには、どのような手順で料理をするか』

また、『その手順を行うためには、どのような下準備が必要なのか』

を作る前から知っているからです。

同じ食材から作るとしても、食材の使い方で美味しさは変わります。

私たちが踊る時に置き換えると

野菜炒め=踊り

食材=身体

手順=骨格や筋肉の使い方

下準備=正しいストレッチ

のようになります。

つまりダンサーは

『身体を効率よく動かすためには、どのように骨格や筋肉を使うと良いのか』

また、『そのためには、どのようなストレッチが効果的なのか』

を考えながら身体を整え、踊る方が、より良いパフォーマンスができるということです。

今回は少し難しい内容のレッスンでしたが、生徒さんたちは身体の使い方を大切にレッスンしていました😊

生徒さんたちは

『〇〇から脚を動かすなんて、初めて知りました。』

『少し難しかったけれど、〇〇を意識することで、身体が気持ちよく動かせるようになりました。』

『脚を動かす時も腹筋が必要なんですね。』

と伝えてくれました。

生徒さんたちの喜びの声が聞けて嬉しかったです。

当教室では大人の方を対象にしているので、いきなりハードなレッスンをするのではなく、基礎を大切にしながら、身体に負担が少ない方法で、動ける身体を作っていくためのレッスンを行っています。
とはいっても、身体を動かすので、爽快感やできる!を感じられるように工夫しています。
気になられた方はぜひ下のお問い合わせボタンからご連絡ください。

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